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コロナによって大きく変わった2020年

この記事を書いているのは、2020年8月の終わりのころ。

年々増してくる日差し。大きくは報道されないけど、肌感覚でわかる体感温度の高まり。

確実に気候の変化が訪れているなか、2020年早々から今なお引きずる『新型コロナウイルス』が与えた影響。

ぼくたちの生活様式は変わった。

GWは夏休みとなれば、あたりまえのように旅行の予定を組んだり、

もしくは、帰省する友人たちとの飲み会の場をセッティングしたり。

【密】な繋がりをリアルで行なってきた。

それがガラッと変わった。

良いのか悪いのか。

ぼくたちは急ぎ過ぎてしまったのか。

買い物するときのレジの行列に辟易としたり、

横から猛スピードで追い抜く車を見て虚しくなったり、

時間は命。時間はお金。時間は有限。

と1分1秒でも惜しんで効率化をもとめて思考を巡らしたり。

みんな疲れてしまったのかもしれない。

なにより地球が。

大切な○○○と向き合う時間

移動の時間が減った。

人と会う時間が減った。

お金を使う機会が減った。

必然と【無い】時間が増える。

これまで有益とされていた時間ではなく、

家族との時間。

自分と過ごす時間。

趣味に費やす時間。

心身を癒す時間。

今まではたくさん働いて、仕事と仕事の合間に感じていたこれらの時間。

本当に大切なことはなんだろう。

答えは人それぞれ。

ぼくの答えは、あなたの答えではない。

あなたの答えは、ぼくの答えではない。

これをシェア〜いま、何をしますか?〜

ぼくがよく使う自分自身への問いがいくつかある。

・「本当に?」

・「どっちみち、うまくいく!」

・「誰が幸せになるの?」

答えてくれるのは、

『頭』?

『胸』?

『腹』?

『丹田』?

深く深く、でも気軽に自分と対話してみる。

忙し過ぎて傾けてなかった自分の声。

自分の声に耳をすますと、

自然と周りの人の声も耳に入ってくる。

ぼくは思う。

コロナはぼくたちが忘れかけていた大切ななにかを思い出させてくれる一つのきっかけなんだと。

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