#21:台湾華語の勉強で気づいたこと
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こんにちはKimiです。

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#21:台湾華語の勉強で気づいたこと

音源

①地名は、”中国読み”で伝えよう

「僕は今、鹿児島県に住んでいます。」

ということを英語で伝える場合は、
「I am living in Kagoshima.」これでOKだと思うのですが、

これを中国語で伝える場合は、
「我住在鹿兒島」となります。

英語みたいに”Kagoshima”と台湾の人に言ったら伝わるかを台湾人の友達に聞いてみましたが、「中国読みをしないと伝わらない。なぜなら、台湾人は、鹿児島をKagoshimaと読むことを知らないから」。お返事でした。

ここがひとつ、英語と混同しないように気をつけるポイントですね。

漢字を使う文化があるのだから、台湾で読まれている読み方で伝えないと、相手を混乱させてしまう。

②単語を意識して覚えよう

となると、英語以上に意識して”単語”を覚える必要がありそうです。

英語だったら、

  • 車→Car
  • 赤→Red

という風に日本で生活する中で、自然に覚えられる英単語もあるけど、台湾華語の場合はほとんど知らない。簡単な単語を少しずつ、コツコツ覚えていく必要がありますね^_^;

これをシェア〜言語学習は面白い〜

3カ国目の言語学習。

英語学習で学んだことを活かして、発音に力を入れてたけど、単語も大事ということがわかった。英語と同じ考えが通用しないことも。

文化の違いを感じながら学んでいくことが、言語学習の面白さの一つかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたにとって、今日という日が良い1日でありますように。

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