#38〜39:RYT200受講スタート

こんにちはKimiです。

実は8月31日から、こっそりとRYT200と言うものを受講しています。

RYT200を知らない方からすると、何のこと?と思われるかもしれませんね(^-^;

RYT200とは、ヨガインストラクターを目指す人が取得する資格の一つで、世界的なヨガに関する資格の一つです。

とは言え、ヨガインストラクターになる上で、必須な資格というのは実は何も無くて、極論、成ろうと思えば今からでもヨガインストラクターとしてデビューすることは出来てしまいます。
(もちろん、教える技術・ヨガクラスの構築など、一朝一夕で行えるものではありませんが…)

これから半年に渡って受講するRYT200について、細々と書いていこうと思うので、ヨガRYT200に興味がある方に読んでいただけると嬉しいです。

#38〜39:RYT200受講スタート

RYT200を受講した日は、1日10時間ヨガ漬け状態なので、ブログを書く体力は残っていないので、Podcastとして記録をつけるようにしています↓

音源:#38:RYT200受講初日の気持ち

音源:#39:RYT200-2日目

RYT200を受講するまでの経緯

ヨガの人口比率を見ると、日本はもちろん、世界的にも男性のヨガ人口は1〜2割ほど。

そうなのです。

ヨガをやる男性はマイノリティなのです!

なのになぜ僕がヨガを始め、更にはヨガインストラクターに関連するRYT200の資格を取得しようと考えるに至ったかについて、少しずつ書いてみようと思います。(*この記事では、ヨガとの出会いを書いています)

ヨガとの出会い:①自分を責め続けることに疲れてた30歳

すでに「会社を辞め、翌年にワーホリでニュージーランドへ行くことを決めていた」頃、「30歳って色々考える時期だよね〜」と、前の会社の人たちに言われたこの言葉。

(そうか、30歳ってそういうタイミングなのかなあ)と、そこでシンプルに考えればよかったのですが、そこから更に考え込んでしまいました。

当時の僕は、今よりも不足感・未熟感を感じては、事あるごとに自分を”肉体的・精神的(最悪なことに*潜在意識も)”に傷つけてしまっていました。
(*良い子の皆さんは、絶対真似しないでね!自己が分離してしまい数年単位で苦しむことになります。僕は5年ほど経ちますが、まだ完全に復調できていません…)

心療内科に行っても、鬱や他の精神病との診断をされるわけでもない。

でも、生き苦しい(息苦しい)毎日。

胸が閉じて、ぎゅーっと自分が縮こまっている感覚。

声も小さくなっていたかな。

何だこの感覚…。だけど誰にも理解してもらえない(というより、話す気力も湧かない)。

そんな悶々とした日々を送っていたのですが、さすがにどうにかしたくて、手当たり次第、色んなものに手を出していました。

  • 古今東西の自己啓発書を読み漁る
  • 心(特に愛着障害・AC・境界線パーソナリティ障害などに関連する本)について学ぶ
  • オンラインで手に入る情報を読み漁る

そんな矢先、趣味で聞いていたPodcast番組のオフラインイベントが開催されると知り、鹿児島から飛行機で東京まで出かけたのです。

イベント会場は、東京の広尾という場所。

東京は何度か足を運んでいますが、広尾という場所には行った事がない。

実際に行ってみると、閑静な住宅街(というより、高級住宅街?)に思わず、「僕のような人間には場違いの場所では…」と、尻込みしてしまう雰囲気。

『このイベントに参加するのを楽しみに有給を取得して、遠路はるばる鹿児島からやってきたんじゃないか!』と自分を励まして、ほぼ一番乗りで会場入り。

イベントに参加したことで、これまで出会うことのなかった人たちと会うことができました。

出会いとは不思議なものですね。年齢を重ねるほどに強く感じます。

このイベント会場は、ヨガスタジオも兼ねていたこともあり、冒頭の全体ワークとして簡単なヨガの体験がありました。

ヨガがメインのイベントではないので、10分ほどの簡単なお試しヨガ。

  • 腕を上げて下ろす。
  • 呼吸を連動させる。
  • ”伸び”と”縮む”が同時に起きる感覚を味わう。

最後にヨガの哲学(考え方)をインストラクターの方がお話してたあと、参加者全員にこのヨガスタジオのヨガ無料体験レッスンのチケットが配られたのでした。

ヨガとの出会い:②行動力 x 何となく

イベントが終わり、手にしたヨガの無料体験レッスンのチケットを眺めながら考えました。

(鹿児島に戻ったら、わざわざ体験レッスンを受けるためだけに東京に来るのは難しいよなあ。。)と。イベントが開催されたのは金曜日。せっかく東京に行くのだからと、帰りの飛行機は日曜日の予定。

(あれ、これなら土曜日に体験レッスンを受けられるのでは??)と思い立ち、早速ヨガスタジオへ電話。

「金曜日に行われたイベントに参加したKimiというものです。ヨガの体験レッスンを受けてみたいのですが、本日(土曜日)のどこかで体験レッスンを受けることはできますか?」

さすがに昨日の今日で体験レッスンの申し込みがあるとは、ヨガスタジオ側も思っていなかったらしく、少し驚かれてしまいました😓

ですが、「午後からだったら大丈夫ですよ!」と返事をいただき、ユニクロで運動着を購入してヨガスタジオに向かったのでした。

ヨガとの出会い:③意外とできるかも!

そのヨガスタジオは、男性の会員さんも多く、僕が体験レッスンを受けた時は、7〜8人でしたが半分が男性でした。

(あ、ヨガって意外に男の人もやってる人が多いのかな?)と思いながら、教室入り。

レッスンの内容は、具体的には覚えていないけど、”三角のポーズ”や”戦士のポーズ”など、(テレビか雑誌かネットで見たかも!)というポーズをやりました。

やってみた感想は「意外とヨガ出来るかも!」でした。

僕は、前屈をしても床に手の平を難なくつけられるので、体が柔らかい方だと思います。それは、小学生〜現在に至るまで、風呂上がりのストレッチを習慣にしてきたおかげかもしれません。

大いなる勘違いかもしれませんが、この東京でのヨガ体験を通して、鹿児島に戻ったらヨガを本格的に始めようと決めました。

*鹿児島でヨガを始める→RYT200取得に挑戦については、また今度^-^;

これをシェア〜ひとりでは、到達できない場所〜

RYT200(ヨガティーチャートレーニング)を始めて、まだ間もないですが、すでに色んな気づきがありました。

  • 先生や教科書だけじゃなく、仲間からも学びがある。
  • 縁は適切タイミングでやってくる。そして大切である。
  • ヨガは200時間のトレーニングを受けただけでは、頂上が全く見えないほど果てしない。

どうやら僕が目指す場所は、ひとりでは絶対に到達できない場所のような気がしてきました。

あなたにも、ふとしたタイミングで知り合った大切な人・コト・モノは在りますか?

もしかしたら、

  • 20代より、30代
  • 30代より、40代
  • 40代より、50代

と年齢を重ねるほどに強く感じるのかもしれませんね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたにとって、今日という日が良い1日でありますように。

プロフィール
Kimi
地元高校卒業後、12年間腕時計製造メーカーの経理を担当。その後ニュージーランドへワーキングホリデー。現在は地元鹿児島で水道屋さんをやっています。