【2020年のコツコツ】2020年末の自分の姿を予祝!
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2020年を迎えた。今日は2020年1月6日。

仕事始めを迎えた人も少なくないのではないだろうか。僕自身も今日が仕事始めだった。

毎年、新年の度にやってくる新鮮な気持ちとやる気は一体どこからやってくるのだろう。

 

今年も彼らの力を借りて、2020年を自分の中でイメージしてみた。

『夢は具体的に』

この言葉は、僕がニュージーランドで30歳を超えてワーホリをしていた時に知り合った方から教えていただいた言葉だ。

[kanren id="539"]

 

この記事では、2020年末の自分のことをイメージしながら書いてみようと思う。

(2020年に突入したばかりの新鮮な気持ちの状態でということが重要なのだ)

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コツコツと積み上げる

自己啓発・脳科学・心理学・占い・験を担ぎetc...

古今東西、さまざまな人たちの思考に簡単に触れられる便利な時代。

  • 本・メルマガ・ウェブなどの文字コンテンツ
  • ポッドキャストなどの音声コンテンツ
  • YouTubeなどの映像コンテンツ

僕たちを取り巻く環境は、日に日に便利にアップデートされていく。

 

僕自身は「夢を具体的に描く行為」は、即ち潜在意識に刷り込むコトだと考えている。

だから手法は何だっていい。より良い方法が現れたら、試し実践してみればいいのだ。

 

ただし、

「夢を具体的に」描き、潜在意識に刷り込むと共に大切なことがある。

 

それは、

「今できることをコツコツと」当たり前のように実行し続けること。

 

いかに習慣化できるかが鍵なのである。

 

期日を守る必要な案件があれば守る。(品質との葛藤も楽しむ)

社会の中に存在するルールを守る。(一方で疑う)

 

当たり前のことを積み重ねた先にこらから描く自分の姿が、2020年末にいるはずなのだ。(と思った方が面白いよね)

2020年の一文字「公」

これは、昨日受講したRYT200(ヨガティーチャートレーニング)の中で、瞑想をしながら各自で2020年に対して頭の中に浮かんだ言葉から来ている。

 

僕の場合は、

「公(おおやけ)」だった。

この「公」という文字を辞書で見ると以下のような意味が書かれている。

○個人ではなく、組織あるいは広く世間一般の人にかかわっていること。

○事柄が外部に表れ出ること。

 

2017年に高卒で入社して働いた12年会社を辞めた。

そしてNZワーホリへ行ってきた。

 

2018年に帰国して地元鹿児島で働いているが、これまでずっとインプットをしてきた。

冒頭にも書いたが、「文章・音声・映像」インプットを続けるなかで、アウトプットが怖くて出来ない期間が長く続いていた。

 

だから、2020年はこれまで培って貯めてきたものを「アウトプット」していく。

アウトプットが怖くて出来ない期間は、一人で頑張った。でも続かなかった。

 

今度は違う。

今年は例年になく、ある程度予定が決まっている一年だ。

 

個としての役割が強い一方で、チーム(仲間)で分担して活動をしていく。

多分、チーム(仲間)で物事にあたることは、僕にとって必要不可欠で、自分の使命である。

 

そのように30年以上生きてきた今、改めて感じるようになった。

 

チーム(仲間)と関わり歩むことが、僕の人生で僕の使命だから。

そのために、個としての力(専門性)も磨いていく。

具体①クリエーターとして

昨年末に初めてトライした「映像編集」「音声編集」

 

今年はより本格的に実践していく。

”本格的に”とは、実務レベルで行っていくという意味だ。

 

多数の人が関わってくることなので、当然気は抜けない。期限も決まっている。

だからこそ「自らのスキル」を磨き、「チームの一員として品質・期限」を守っていく。

 

2020年初では、まだ信頼はないと思うが、2020年末には、「自らのスキル」を磨き、「チームの一員として品質・期限」を守り続けた先に見えてる景色が、いまとはうんと違う景色になっている。

具体②ヨガティーチャーとして

RYT200(ヨガティーチャートレーニング)を昨年2019年8月末に受講を初めて、いよいよ今年2020年3月に卒業を迎える。

 

仲間とともにヨガクラスを構成し、生徒さんのことを考え、ヨガを通して関わる人たちに幸せになってもらえている。そんな2020年末をイメージしている。

 

僕自身も本業の傍で、数回ヨガクラスを持たせていただいている。

1回ずつのクラスで気づきがある。一つ一つの気づきを積み上げている過程も楽しめている。

 

また僕自身、「ヨガをする人」に対する興味が強い。

きっとヨガに関するメディアを立ち上げて、「ヨガをする人」たちにインタビューを行っているだろう。

具体③トラベラーとして

「旅」は僕の人生にとって欠かせない重要なテーマだ。

僕の中で、旅の定義は明確になっている。

 

それは、

【旅】の定義:知らないことを知ることができる。

 

だから、

  • 物理的にいろんな国や地域へ行く。
  • 今までやったことのないことをやる。
  • 本を読む。映画を見る。ポッドキャストを聞く。

すべてが僕にとって旅なのだ。

 

この定義だと、僕が旅をしない日はない。

今年も旅をし続けていると思う。

 

旅をする中で、自分が体験したことをシェアしていく。

その結果、2020年末には新たな出会いを喜んでいる。

 

これをシェア〜どんな2020年末を迎えましたか?〜

2020年末のあなたはどんな表情をしているだろうか?

 

僕は不器用で、飽きっぽい。

でも、そんな僕でも少しずつ前に進み出せている。

 

少しずついろんなものが動き始めていることを肌で感じている。

それは新しい元号になったからか、新しい迎えたからか。

 

確かなことはわからないけど、それでも2020年末は今見ている景色とは違う景色をみている気がする。だから僕は今日もコツコツと積み重ねていく。

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