Taupo体験談Vol.008〜Orakei Korako〜

こんにちは。kimi(キミー)です。

今回はニュージーランドに来て初めて車で遠出をして来ました。語学学校の友達の車に便乗して。濃密な一日だったので、小分けにして紹介します。

Orakei Korakoとは

Orakei Korakoは、タウポから北にあるオハクリ湖(Lake Ohakuri)のすぐそばに隣接しています。

間欠泉・温泉・泡立つ泥水プールなど、地熱活動が活発なタウポならではの観光施設で、熱帯の雰囲気漂う遊歩道を散策できます。奥にはルアタプ洞窟と呼ばれる洞窟があり、その洞窟は世界に2つしかない内部に地熱活動がある洞窟です。深さは36m以上もあり圧巻の景色が見られます。ニュージーランドの地熱公園の中で最も活発な間欠泉というのも見どころの一つです。

湖に遮られて陸から渡ることはできないので、フェリーを使って上陸します。(入場料にフェリー代含む)

営業時間:8.am-4.30pm(冬は4.pm)
入場料 :大人$36、子供$15
公式HP:Orakei Korako

 

フェリーで渡っていざ散策!

建物の内部は売店が入っています。左からお土産。散策地帯。向こう岸に渡る際に使用するフェリーです。チケット代には往復のフェリー代も含まれています。チケットを買うとお店の方が運転するフェリーで向こう岸に渡ります。

向こう岸に渡ると、地熱活動が活発な土地ならではの景色が広がります。

危険なところは柵があって入れないようになっていますが、柵の無い所では湧き出る温泉に触ることも可能です。そんなに熱くなくぬるま湯ほど。日本人としては見慣れた景色ではありますが、それでもこの風景はテンション上がりました!

自然の力

左の写真はElephant Rock。確かに象の雰囲気がしますね。すれ違った他の観光客の方は、「That’s funny.」と呟いて去って行きました^^;

後ろ姿の写真は、スイス人の友達に撮ってもらいました。一人だとこういう写真を撮ることも出来ないし、何より僕は車を持っていないので、一緒に連れて来てくれてもらい嬉しかったです^-^

これがルアタプ洞窟。吸い込まれそうに奥まで続く穴が深さを物語っています。看板には内部に地熱活動がある洞窟は2つしか無いとのこと。そんな看板での情報を見ながら散策するのも、実際に観光地へ足を運ぶ醍醐味ですね。(解説に日本語があるのも嬉しいところ)

これをシェア〜自然が好きなら車があった方が楽しめる〜

ニュージーランドに来て感じたことですが、車があった方が便利です。ある程度予想していましたが、町を少し離れれば自然と農場の景色が広がります。携帯が圏外になる場所も珍しくありません。

公共交通機関もありますが、都市間を繋ぐバスがメインなので、都市や町から離れた場所を観光しようと思えば、車がないと楽しめません。僕は車を買うつもりはありませんでしたが、車を買うことを真面目に検討してみようと思います。(Trademeというサイトで中古車が買えるとか)

それでは!

プロフィール
Kimi
地元高校卒業後、12年間腕時計製造メーカーの経理を担当。その後ニュージーランドへワーキングホリデー。現在は地元鹿児島で水道屋さんをやっています。