Taupo体験談Vol.015〜座席数11の小さな映画館へ〜
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座席数11の小さな映画館。

今日はタウポにある映画館へ行ってきました。前々から行きたいなと思っていたところ、語学学校の友達から誘ってもらい、海外生活で初めての映画体験してきたお話です。

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平成初期の雰囲気漂う小さな映画館:Starlight cinema centre

タウポの映画館は、町のほぼ中心にあります。こっちはセンターのスペルが、Cent”re”なんですよね。知識はありましたが、実際に違いに触れると「アメリカ英語とイギリス英語」の違いを実感させられます。

日本のように大型ショッピングモールの中にある映画館とは違い、昔ながらの商店街沿いにある映画館のイメージが近いと思います。

鹿児島に居たときは、マルヤガーデンズ内にあるガーデンズシネマという映画館が、”こぢんまり”としてて好きだったので、その雰囲気に近いこの映画館に一度きてみたかったのです。

字幕なしの映画に悪戦苦闘

下の写真は、少し見づらいですが映画館の上映スケジュールです。

僕らは、American Assassinという映画を見ました。内容は「テロリストにフィアンセを殺害された主人公が、テロリストに対して復讐心を抱き続ける…。」そんな感じのお話。

頑張って聞き取ろうとしたけど、全部は無理聞き取ることは出来ませんでした。ですが、聞き取れる会話もあったので、少しずつだけど英語に耳が慣れてきたのかな。

座席数11の空間が心地いい

この映画館は、全部で5つシアタールームがあります。

僕らが入ったのは座席数11だけの小さなシアタールーム。僕はこの部屋の真ん中に座りましたが、小さいからこそ贅沢な雰囲気と空間で映画を楽しむことが出来ました。

満員御礼。11人ぴったり埋まってました。

これをシェア〜いまあるものを活かす〜

座席数11の映画館は、これまでの僕の発想の中にまったくありませんでした。

タウポ自体は大きな町ではありません。この映画館も大きくない。ですが、複数のシアタールームを複数の種類の映画を上映している。もし席が埋まって見ることが出来なかったら、「また別な時間に来てね」の一言が出るだけだと思います。

いまあるものに付加価値をつける。この考え方もいいと思いますが、いまあるものを活かす。ニュージーランドに来て、後者の考えを感じさせられることが多くなりました。

両方いい面があると思うので、それぞれ活かしていきたいですね。

それでは!

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