編集を担当している番組『伊藤由美子のCozy Space』の
第248回
「音の途切れた日。休学がくれた時間、音がくれた未来」
フルート奏者:森川健士さん(後編)
が公開されました。
木製フルート奏者・森川さんへのインタビューを通して、
私は初めて「局所性ジストニア」という症状を知りました。
Wikipediaには、
「不随意で持続的な筋肉収縮を引き起こす神経疾患である」
と書かれており、演奏家に多く見られる症状のようです。
当時のつらい経験と向き合いながらも、
歩みを止めずに音と向き合い続けてきた森川健士さん。
その言葉の一つひとつを、ぜひお聴きください 😊
配信情報
- エピソード: 第248回「音の途切れた日。休学がくれた時間、音がくれた未来」フルート奏者:森川健士さん(後編)
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◉森川健士(もりかわ・たけし)さん プロフィール
愛知県出身。名古屋芸術大学在学中に局所性ジストニアを患い、楽器を辞めるかの瀬戸際で、姿勢や吹き方、教え方の指導を受け少しずつ回復し、休学後に卒業。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第2位、第18回日本フルートコンヴェンション アンサンブル部門 金賞、第6回ドルチェアンサンブルコンクール 金賞などを受賞。フルートの演奏指導も積極的に行いながら、現在は黒い木製のフルートを吹くだけでなく、竹の尺八も吹き、ジャンルを問わず、ソロリサイタルやアンサンブルのコンサートでの演奏活動もしている。
◆目次
(00:00)-オープニング
(01:37)-演奏家を悩ませる局所性ジストニア
(09:48)-2年間の“休学”が与えたもの
(25:57)-今後の展望と歩み
(29:09)-今の森川健士さんにとって“居心地の良い場”とは
(32:11)-エンディング

