2026年 新年のご挨拶。無理をせず、自分のペースで続けるという選択(Essay 3)

Essay

新年あけましておめでとうございます。
こちらに引っ越してきて、5回目の元日を迎えました。

昨年11月から、自分のホームページのブログで、関わっている仕事や制作物について少しずつ発信するようになりました。
これまでは、あまり表に出すことに前向きではなかったのですが、視聴してくださる方や、どこかで偶然たどり着いた方にとって、何かしらのヒントや参考になればという思いで制作している以上、きちんと形として残していくことにも意味があるのではないかと考えるようになりました。

個人で活動していると、どうしても時間や体力、気力に限界があります。
過去には、頑張りすぎた結果、一度燃え尽きてしまい、回復に一年ほどかかったこともありました。
その経験があるからこそ、今は「無理をしない」「自分のできる範囲を見誤らない」ことを大切にしています。

たくさんのことはできなくても、縁のあった方や、関わることになった仕事に対して、誠実に向き合う。
その積み重ねが、結果的に誰かの役に立ち、また次のご縁につながっていけば嬉しいなと思っています。

ちなみに、大晦日は紅白歌合戦を観て過ごしました。
幼少期に活躍していた方々が、今も第一線で活動し続けている姿を見て、素直にすごいなと感じました。

人は人、自分は自分。
比べる必要はないと分かっていても、誰かが続けている姿を見ると、こちらも自然と背中を押されるものですね。

このブログでは、仕事のこと、制作のこと、日々考えていることなどを、自分のペースで綴っていきます。
派手な発信ではありませんが、必要な方に、必要なタイミングで届く場所になればと思っています。

お一人お一人にとって、穏やかで、実りのある一年となりますように。

元旦の砂浜で小鳥たちが波と戯れている姿が可愛かったです

タイトルとURLをコピーしました